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つれづれなるままに日暮らし

〜孤高の画家 木島櫻谷〜

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かつて夏目漱石に酷評されながらも、最近の調査でその先見性、革新性が注目される画家・木島櫻谷(このしまおうこく)。謎多き孤高の画家の卓越した作品と人生に迫る。

明治中期、動物画に才能を発揮した木島櫻谷(このしまおうこく)。緻密な写生と高度な技を駆使し、名作を生み出した。最高峰とされる「寒月」は、月光射す竹やぶをさまようキツネの姿をドラマティックに描いた。しかしこの作品を夏目漱石が酷評。櫻谷も何も語らず画壇から離れ、人々から忘れられていく…。しかし最近、研究者の調査で、櫻谷の画法が想像以上に先進的、革新的なことが判ってきた。孤高の画家・木島櫻谷の真髄に迫る

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