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官房機密費、一部開示認める 最高裁が初判断

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官房機密費、一部開示認める 最高裁が初判断
日本経済新聞-2018/01/19
今後は月ごとにいくら使ったかは分かるようになる一方、使途や支払先などは引き続き不開示とみられる。 官房機密費は情報提供者への謝礼などに使われるとされる。原告らは2005〜13年の支出に関する文書を開示するよう、第1次〜3次まで計3件の訴訟を起こした。 最高裁が開示を認めたのは、月ごとの機密費の支出額や残額をまとめる「出納管理簿」の一部や、機密費全体から官房長官が自ら管理して政策的判断で使う費用に資金を移したことが分かる「政策推進費受払簿」など。 一方、支払先が ...

官房機密費 一部開示命じる/最高裁 “つかみ金”の実態に風穴 - 日本共産党
www.jcp.or.jp/akahata/aik17/2018-01-20/2018012001_02_1.html?_tptb=032
4 日前 - 大阪の市民団体「政治資金オンブズマン」が内閣官房機密費(報償費)の支出について情報公開を求めた裁判で、最高裁第2小法廷(山本庸幸裁判長)は19日、一部文書の開示を認め、国の不開示処分を取り消しました。 最高裁が官房機密費の情報公開について判断をしたのははじめて。これまで黒塗り文書すら開示されてこなかった機密費の秘密に風穴があく、画期的な判決となりました。 最高裁が開示を命じたのは、「政策推進費受払簿」など3種類の文書です。 「受払簿」は官房機密費の金庫から、 ...

官房機密費 開示命じる最高裁判決、政策推進費受払簿など3種類の文書 ...
https://matome.naver.jp/odai/2142512569549711001
最高裁が開示を命じたのは、「政策推進費受払簿」など3種類の文書です。 「受払簿」は官房機密費の金庫から、官房長官個人が管理する金庫に繰り入れた金額を記したものです。 長官が個人管理する金庫に移されたお金は、「政策推進費」として、領収書もいらず、長官の裁量で支出できます。3類型ある支出の中で、もっとも“つかみ金”の性質を持つもの。 最高裁判決は「政策推進費の繰り入れは、機密費から政策推進費として使用する額を区分する行為にすぎない」と指摘し「不開示情報に該当しない」として国の不開示 ...

官房機密費:開示訴訟 19日、最高裁判決 「闇」、支出の一端に光か - 毎日 ...
https://mainichi.jp/articles/20180111/ddm/004/040/020000c
2018/01/11 - 国側が裁判で提出した「政策推進費受払簿」の文書サンプル。機密費の中から政策推進費に区分された金額と残額、日付などが記される。受払簿が開示されても支払い先や使途は一切分からない=原告弁護団提供. 官房機密費は国の施策を円滑に進めるための経費だと説明されている。官房長官が扱う年間約12億3000万円(2017年度予算)は「長官の責任と判断で執行する」とされ、領収書などは一切公開されていない。このため具体的使途は分かっていないが、政策実現や外交対策のための ...