altgolddesu’s blog

つれづれなるままに日暮らし

第14回 地球環境の可視化 @ 環境の可視化(’15)

環境の可視化(’15) シラバス

今日の地球環境時代、環境についての正しい理解がますます重要となる。本講義では、お互いが入れ子構造にある地球環境から日常の生活環境までを環境の対象として、主に次の4テーマを扱う。 ①表面温度を可視化して熱環境を読む、②水の流れを可視化して水環境を読む、③地盤探査により地盤環境を読む、そして、④今日注目されている環境のリモートセンシング技術に焦点を当てる。
可視化画像がどのように作成されるか。観測―解析、またはシミュレーション、その結果の可視化について、各プロセスの過程を丁寧に解説しながら、可視化画像の物理的意味を理解した上で、可視化画像を読む。
印刷教材にも多くのカラーの可視化画像を掲載し、放送教材では動画も取り入れている。楽しみながら、環境の可視化画像を味わっていただきたい。環境の理解が深まることを期待する。

第14回 地球環境の可視化

今日の地球環境時代、地球環境問題への科学的アプローチに大きく貢献している衛星リモートセンシング技術と、グローバルな地球環境の可視化画像より得られる情報について説明する。さらに、地球観測衛星(特に国産衛星)とその様々な利用事例を取り上げ、リモートセンシングデータの解析及び可視化画像の作成の過程を解説しながら、地球環境の可視化画像を読む。

【キーワード】
プラットフォーム、空間分解能、地球環境、付加価値製品、土地被覆、地形、二酸化炭素分布

人工衛星 デブリ

地形図

  • AST

担当講師:梅干野 晁(東京工業大学名誉教授) 野中 崇志(日本大学准教授)

リモートセンシングデータ の学術記事

衛星* デブリ*