altgolddesu’s blog

つれづれなるままに日暮らし

「ミャンマー発祥の始新世中後期霊長類と初期類人のアフリカ植民地化(Late Middle Eocene primate from Myanmar and the initial anthropoid colonization of Africa)」

3,700万年前 ミャンマーからアフリカへ (*)

人類祖先のアジア起源: 極東ブログ
finalvent.cocolog-nifty.com/fareastblog/2012/06/post-5fc6.html
2012/06/09 - だが今回のPNAS掲載の論文「ミャンマー発祥の始新世中後期霊長類と初期類人のアフリカ植民地化(Late Middle Eocene primate from Myanmar and the initial anthropoid colonization of Africa)」(参照)によると、約3700万年前にミャンマーの古代沼沢地に人類祖先の類人猿が生息し、ここから、この系統がアフリカ大陸へ旅をして、そこを「植民地化」したのではないかというのだ。 信じたがたい印象はあるが、サルの発生がアジアというのは不自然でもないし、1990年代には中国を含め、アジアで ...

「サイエンス」、PNAS、「ワイヤード」

  • 学術誌『米国科学アカデミー紀要(PNAS)』 (*)

2005年にミャンマーで発見されたアフラシア・ジジディ(Afrasia djijidae)の臼歯

リビアから発掘された、従来メガネザルの系統と見られていたアフロターシウス・リビカス(Afrotarsius libycus)と酷似

人類*

ヒトニザル類はアジア起源? - 自然史ニュース
yuihaga.blog.fc2.com/blog-entry-61.html?sp
2012/06/13 - 人類の祖先はアジア起源? by Ann Gibbons on 4 June 2012, 3:04 PM アジアの誕生地?ミャンマーのこれらの化石層から産出した霊長類の化石歯は我々の深い霊長類祖先がアジアに生まれたことを示す。Credit: K. Christopher Beard 研究者たちは我々の直近の祖先にあたる直立歩行する類人猿がアフリカに出現したことには合意している。しかし約3700万年前のミャンマーの古代沼沢地に生息していた、新しい霊長類の発見は、人類を生んだ霊長類の系統の深い根がアジアにたどれることを支持 ...

ヒトニザル* 類人猿*