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つれづれなるままに日暮らし

第2回 天武天皇と持統天皇ー日本という国家の成立ー @ 歴史と人間(’14)

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歴史と人間(’14)

本科目は、歴史をつくる人間を通じて歴史について考える導入科目である。歴史を考えるうえで最も親しみやすいのが人間の活動であることから、具体的な人物像を通じて、人間の諸活動が歴史にどう関わっていたのかを考えることとする。そこで、日本史および世界史においてさまざま人物を取り上げ、その活動を追うとともに、それを調べ探るための史料や方法、その人物の生きた社会や時代像について講義する。シラバス

第2回 天武天皇持統天皇ー日本という国家の成立ー

日本という国家のあり方がどう築かれたのかを、天武天皇持統天皇を通じて考える。中国から律令制を導入し、国家体制を整え、外交関係を樹立する道筋について、所謂「大化の改新」事件から壬申の乱を経て辿る政治の動きから捉える。これにより天武天皇持統天皇の政治がいかなるものであり、その後の政治や社会にどのような影響を与えたのかを探る。

【キーワード】
律令国家、日本の国号、天智天皇天武天皇持統天皇壬申の乱

担当講師:五味 文彦(放送大学名誉教授)

吉備津寺

こういんねんじゃく【庚寅年籍】 690年(持統4)庚寅の年に作成された戸籍。

古代日本の戸籍制度 - Wikipedia
https://ja.wikipedia.orgwiki › 古代日本の戸籍制度
古代日本の戸籍制度(こだいにほんのこせきせいど)は、飛鳥時代に撰定・編纂された律令による人民把握のための戸籍。主なものに庚午年籍(こうごのねんじゃく)や庚寅年籍(こういんのねんじゃく)があげられる。 正倉院文書に古代の戸籍の一部が残されて ...
戸籍のはじまり · 庚午年籍 · 計帳と課役 · 戸籍の関係年表

籐氏家伝

667年

866年

1068年

1268年

14xx年

後漢書東夷伝」 (*)

飛鳥浄御原令(あすかきよみはらりょう)

大化の改新* 白村江* 壬申の乱*