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つれづれなるままに日暮らし

大阪府、大阪市 どう変わった

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大阪市役所 検証

橋下市長 大阪市 改革

    • 大阪市がいわゆる「公務員天国」の状態となったのは中馬馨が就任して間も無い1960年代前半頃から始まった。労働組合部落解放同盟との馴れ合いが深まり、その結果、癒着状態となったことに始まった。

おおさか維新の会

維新の公務員給与改革 @ 井戸正利

大阪市なくさんといてよ!市民ネットワーク @ 反維新

『維新政治が進めてきたこと』
(大阪自治体研究所編「雇用・くらし・教育再生の道」2014年12月から引用しています)
1.市民生活向け予算の大幅削減
(1)市民サービス切り捨ての嵐に立ち向かう住民の運動が市議会に反映する
(2)公共交通の充実で市民の交通権の確立めざすとりくみ
(3)住民多数の声で包囲する住吉市民病院の廃止

2.子育て「日本一」は看板倒れ
(1)待機児童の解消は基準の引き下げで実現?
(2)市民の反対を押し切って保育水準の切り下げなどを断行
(3)公立幼稚園・保育所の民営化を追求
(4)学童保育つぶしを市民運動で阻止

3.行政の教育への介入と競争型教育の徹底
(1)維新の会のすすめる教育改革は、何をねらつているのか
(2)子どもを苦しめ、教育支配と公教育つぶしをすすめてきた維新教育
   2008年度〜2010年度
   2011年度
   2012年度〜2014年度

4.絆こわしの「市政改革プラン」で地域福祉施策・社協予算は大きく後退
(1)地域福祉予算の大幅削減
(2)地域の見守り機能が低下し、福祉問題は見えづらく潜在化
(3)市政改革プランで地域福祉施策が後退、社協は人員減でブラック企業
(4)正職配置のできない短期・低予算「公募」連発では、福祉職員は育たない!

5.削減される文化予算と大阪文化の衰退
(1)大阪文化団体連合会の活動と文化行政
(2)維新政治のもとで、文化行政が衰退
(3)これからの府・市の文化行政はどうなるのか

6.徹底的な組合攻撃をしてきたのは、市民本位の公務労働を変質させるため
(1)大阪市で進めた違法な組合攻撃が断罪される
(2)大阪府で進めた職員基本条例府民にとって望ましいのか

7.防災そっちのけでカジノに狂奔
(1)自治体がカジノを推進?
(2)カジノのために大型開発
(3)すでに世界有数のギャンブル大国日本
(4)今は防災に力を入れることこそ自治体の仕事
(5)市民の運動でカジノ関連予算削減
(6)大阪のモノづくりの力を活かそう

シンポジウム『豊かな大阪をつくる 〜「大阪市存続」の住民決断を踏まえて〜』
「第三回:橋下維新大阪市政を検証する」
今回のテーマ『橋下大阪市政を検証する』より
住民投票で存続が決まった「大阪市」の枠組みを最大限に生かしながら、明るく豊かな大阪をつくるためにどうすればいいのか、多様な学者の方々が6月、7月とシンポジウムを重ね、9月23日に第3回のシンポジウムが大阪市立大学において開催され、前半の問題提起では4人の学者が報告しました。要旨を掲載します。〜文責「大阪市なくさんといてよ!市民ネットワーク事務局」)
1.藤井聡さん(京都大学大学院教授)
2.冨田宏冶さん(関西学院大学教授)
3.村上弘さん(立命館大学教授)
4.薬師院仁志さん(帝塚山学院大学教授)